28日 10月 2020
後席用のヘッドレストを邪魔にならない場所で保管する事を目的として考案したのですが、現状はユーティリティナットを使用する荷室の上段に装着する方法で販売していますが、28㎜パイプがある場所であればバックドアやベッドフレームに取付る事も可能です。 type2 として前席のヘッドレストも置けるように孔数を増やしました。

28日 10月 2020
今日、10月28日に大人の遠足と言う事で前から行ってみたかった福井県の年稿博物館へ日帰りで行ってきました。 で、何があるのかと言うと、地層の年輪なんですが、要約すると近くにある水月湖の湖底をボーリングして地層を標本化したものがあるのですが、湖底下45mで7万年分が1年ずつの層として確認できるのは世界でここだけとの事、この層毎のC14を規範とする事で世界中の発掘物の年代測定精度が飛躍的に向上する。という世界標準化を記念して建てられた博物館です。 展示物はシンプルですが、過去7万年を45Mの長さの地層ですべて把握できてしまうのは奇跡でしょうね

17日 10月 2020
業務用に伝票類の一時保管ケースを作ったのですが、一般向けに小物入れやゴミ箱として利用できるようにアレンジしてみました。取付場所は同じですが、横幅を広げて容量を増やし杉板の削り出しで蓋を用意しました。

17日 10月 2020
純正オプションでシートアンダートレイ(定価13200円)があるのですが、収納量がトレイの域を出ないのでギリギリまで容量を確保できるBOXを作成しました。

06日 10月 2020
従来品の在庫が無くなったので、補充するにあたり 仕様を見直しコストダウンを図りました。N-VANはコンソール等の奥行が無く、書類等を保管するにはオーバーヘッドコンソールに頼る必要がありますが、普段見えないとブラックホール化する可能性がありますので、書類は手元に置きましょう。もちろんゴミ箱でもOKです。

03日 10月 2020
メーカーの用意したヘッドレストの保管場所は荷室の右サイドなんですが、ヘッドレストを外す目的は荷室スペースの拡張なんで そこは邪魔でしょうと言う事で無難なのは天井付近だろうとユーティリティナットを使用した。ホルダーを企画しました。28㎜パイプにクランプ固定しますので、パイプがあるところであればベースプレートの移設は可能です。

03日 10月 2020
テーブルの寸法は300X450mmです。シートベルトの機能を損なわない事が前提で企画しました。 一人分の配膳やノートPCを置く程度なら過不足は無いかと思います。 テーブルの展開は左右のノブねじを緩めて行い水平位置でストッパーピンを入れて固定する方式です。 テーブルの表面処理に手間が掛かるので数がこなせないのですが、中途半端に素材(木材)が見えると、生活感が出ちゃうので其処は仕方がないところです。

03日 10月 2020
昔はイレクターとかの被覆パイプを使用していましたが、傷が付き易いのと静電気が発生して埃が付着するのが嫌で現在はすべてアルミパイプを使用しています。 接着剤が使用できないのでビス止めになりますが、接着だと手直しができないのと、造形後の廃棄が面倒なので高価ですがアルミ材を選択しています。納入後にDIYでオーナーのアイデアを追加するときも分解できるのであれば、トライ&エラーも楽しいでしょう。 それで、このテールゲートバーですが、長さは丁度1Mです、固定がM6ねじなので、純正同様に耐荷重は4㎏程度しかありませんが、オプションとして取付できるミニシェルフを用意しました。車中泊時のチョイ置きに便利かと思います。(イレクターを利用されている方も多いと思いますが28㎜径のパイプであれば何処でも取付可能です)

15日 9月 2020
純正オプションの簡易テーブルですが、他のオプションパーツと比べても(なんで?)って言うくらい高価ですね 税込み14300円! という事で作って見ました。パイン集積材から切り出してアルミバーで裏打ちして木口テープを貼って完成、脱落防止には、裏面に工夫がしてあります。ワトコオイルで滑らない程度の表面処理済です。助手席に物を置くとことごとく飛んで行きますが、この上だと結構大丈夫ですよ

17日 8月 2020
N-VANですが、遊びや仕事にがんがん使うと、当然汚れますよね、ってところで、安価な使い捨て感覚の防汚マットを企画しました。このブログを見てご連絡をいただければ送料別で¥2000にて販売します。 送料は兵庫から宅配120サイズなんで¥1200前後になりますから総額¥3200くらいでしょうか 色は黒と灰の2色ですが、灰は在庫切れのため、現在は黒のみとなっています。

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